生体に影響を与えない!爬虫類飼育者の安全な害虫駆除方法

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爬虫類や魚類等を飼っていると、部屋に出る害虫駆除に制約が生じてしまいます。

 

殺虫剤は使えません。

 

そんな中、我が家で実践している主にゴキブリの駆除方法について紹介します。

 

我が家の生体系

 

我が家は家の前に空き地があり、近くに森もあることでいろいろな生き物がお邪魔してきます。

 

ヤモリ、ニホンカナヘビやニホントカゲなど爬虫類好きとしては見れるとうれしい生き物もいっぱい出ますが、それ以上に虫が多く出現します。

 

その中でも特に嫌われものなゴキブリも例にもれずたくさん出ますし、その捕食者であるアシダカグモやムカデも普通に出ます。

 

これらの虫たちは主に春先から晩秋にかけて出没し、冬には姿を消しますが、特に夏場は見ない日がないほど出てきます。

 

どれも不快害虫とされている生き物ですが、僕は特に気にしません。

 

ゴキブリ以外は!

 

ゴキブリは衛生害虫でもあるので、できれば積極的に駆除して室内環境を守りたいです。

 

ただ、今年の春に出没したアシダカグモたちがデュビアを食べてしまう事件が発生したため、実害を重く見て駆除してしまいました。

 

その結果、今ではふとしたとこに家ゴキがいるゴキブリ屋敷となってしまいました。

 

ゴキブリ駆除の障害

ゴキブリ駆除の方法はいろいろありますが、爬虫類や魚類の飼育者は殺虫剤の使用は控えたいところです。

 

殺虫剤の成分は哺乳類には影響がほぼ出ませんが、爬虫類、魚類にはてきめんに出て最悪死亡させてしまいます。

 

この制約は結構つらく、主に蚊の駆除にてこずっています。

 

夜間に光りで集めて吸い込んで駆除する機器を使っていますが、若干取り残して刺されることがあります。

ゴキブリ駆除の場合も同じで成体から遠くても使用は避けたいです。

 

このような条件の下、我が家で使っているゴキブリ駆除器具は2つあります。

 

ゴキブリホイホイ

ゴキブリホイホイは置いておくだけで捕獲できますし、捕まった個体のみを駆除できるのが利点です。

置き薬型の殺虫剤の場合、糞が散るのが心配ですし、もしデュビアに影響が出ると大惨事です。

 

無用なリスクはとりたくないので安全な捕獲方法をとっています。

 

なお。我が家にはモリゴキブリとチャバネゴキブリ(とデュビア)といったゴキブリがいますが、ゴキブリホイホイは特にモリゴキブリに効果が高いといった結果も見えています。

 

街中ではチャバネ(茶色いの)が多いため、それらについては若干効果薄かもしれません。

 

ただ我が家のゴキブリ比率がモリゴキ(黒いの)の比率が高いだけかもしれませんが大体取れるのはモリゴキブリで捕獲面いっぱいに取れます。

 

築古で森が近くにある環境ですので、たくさんいるのは仕方ないとあきらめゴキブリホイホイを設置して使っています。

 

パーツクリーナ

もう一つは即効性のある駆除方法ですが、パーツクリーナを噴射して個体ごとに駆除する方法です。

パーツクリーナは有機溶剤ですし、比較的安全性の高いものなので、人体にも生体にも影響はありません。

 

それでいて、一瞬で動きを止めて駆除できるので、個人的には最高のゴキブリ駆除用品です、

 

それでいて安いのもポイントが高いです。

 

これらで駆除すると同時に次世代のアシダカグモも育成して、生態系で駆除できると最適だと思いますが、やはり一番のネックはデュビアとの共存であり、デュビアをさらわれないようにする方法を考えておかないといけないですね。

 

まとめ

殺虫剤を使わず、効率的に生体に優しくゴキブリを駆除する方法となると上記2つに僕は行きつきました。

 

生き物飼育をしていると普段の生活にも使えるモノの制約ができてしまいますが。いろいろ考えながら対応すると、安価で効果的な方法が見つかるものです。

 

とはいっても外から入ってくるのを止められないと完全に撃退とはなりませんが、かなり遭遇率は減らせますよ!

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kamesaki

インドホシガメ飼ってます🐢 カメラもやってます📷 プログラムやDIYとかいろいろやります 超趣味人な生活を楽しむ人生を目指して日々精進!

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