タダで簡単!ミジンコの繁殖とグリーンウォーターを使いこなす

この記事を読むのに必要な時間は約 13 分です。

タダで良質なエサを確保できると素晴らしいですよね?

 

我が家ではメダカの餌となるミジンコをタダで繁殖しており、与えきれないほど増やしました。

 

ミジンコは繁殖することができれば安定して得られる生餌で、維持もコツをつかんでしまえば簡単です

 

ですが、簡単とは言ってみても失敗するとあっさり全滅してしまいますし、増やすためには少し手を加えてやる必要があります。

 

グリーンウォーターのうまく使えるとメダカや金魚などの魚飼育にとっても効果的です。

 

本記事ではミジンコの繁殖、グリーンウォーターの作り方、つかいかたについてまとめて説明いたします。

 

ミジンコ

ミジンコは自己遊泳能力のある動物プランクトンであり、サイズは種類により0.5~5mm程度まで幅があります。

 

主に餌として使用されるのは以下の二種です。

 

タマミジンコ(最大体調1mmほど)

オオミジンコ(最大体調5mmほど)

餌は植物プランクトンが最良特に緑藻類が最適になります。

 

植物プランクトンをたくさん食べさせることで、一番自然な栄養価に育てることができます。

 

また、水質浄化能力がかなり評価されるほどいろいろなものを食べることができ、水中のデトリタス(老廃物)もこしとって食べることで、水質浄化にも寄与します。

 

他に人工的な環境で育てる必要がある場合は、ドライイーストや青汁、ホウレンソウパウダー、鶏糞などが使用できます。

 



 

動きは遅く、ピクピク動く姿から、かわいらしくもありますが、動く速度は意外と早く、一瞬で数cmの距離を移動できるほどの遊泳力があります。

 

その動きゆえに魚たちの食欲をそそり、食いつきの良い生餌になる生物としての地位を確立しています。

 

よって、メダカや金魚の飼育者に有益な生き物として重宝される存在であり、販売もされるような存在となっています。

 

これを上手に繁殖して必要な量を繁殖することができれば、飼育費を抑えることができるのではないでしょうか。

 

飼育、繁殖の基本として、温度は15~25℃くらいが適温であり、適温になると繁殖が活発になってきます。

 

また、繁殖は基本的に単為生殖で♀のみで増えていきますが、環境が変化し生命の維持が難しくなってくると♂が生まれて卵を残すようになります。

 

この卵は耐久卵と呼ばれて、厳しい環境も耐え抜くものですので、一度全滅しても耐久卵が残っていれば、そこから復活させることもできます。

 

なお、一つの容器で過密飼育をしていると、酸欠で一気に全滅する恐れがあるので、容器を分けて種を残しておくか、多くなったら間引くかして過密にならないように調整が必要です。

 

ミジンコを増やす

 

ミジンコを増やす理由としては、たいてい魚の餌にすることが目的となるでしょう。

 

安定して生餌を確保したいといった考えから飼育、繁殖を始めることになるのだと思いますが、ミジンコも生き物であり、環境が悪いとすぐに全滅してしまいます。

 

しっかりと飼育方法について研究をしておかなくては繁殖どころか飼育すらできません。

 

まずは、基本となる飼育環境について説明します。

 

良い飼育環境というのは上にも記したとおり、植物プランクトンがたくさんいる環境、もしくはたくさんの食べ物がある環境です。

 

飼育水には毒となるようなものがあってはなりません。

 

水質変化には意外と弱く、毒素を発生する生物などが増殖してしまうと簡単に全滅します。

 

飼育環境が悪い例としては、水道水をカルキ抜きもせずに使ってしまうといったことがまず挙げられます。

 

カルキ(塩素)は生物にとって毒となりますが、人間は問題ない範囲で有害なバクテリアが発生しないように水道水は作られています。

 

ですが、少量とはいえ毒があると小さなミジンコには甚大なダメージとなってしまうので避けねばなりません。

 

ミジンコ飼育に使う場合は、魚に使う場合と同様にカルキ抜きを使うか、最低でも1日放置してカルキを飛ばした水を使いましょう。

 

また、目に見えない水の中のバクテリアや栄養塩濃度、などが影響する場合などがあります。

 

水を使うといってもきれいな水ではミジンコの餌になるものが全くなく、そのうち餓死してしまうでしょう。

 

また、バクテリアは有害なものがいれば毒素を発生させてミジンコを全滅させてしまう恐れがあります。

 

ですが、後者の場合は目には見えないためわかりにくく、良くあるミジンコの前触れのない全滅につながっていると僕は考えています。

 

そこで一例ではありますが、我が家で実施しているミジンコ増殖方法を紹介します。

 

カメ飼育水をリサイクル

 

ミジンコを飼育するのにカルキ抜きした水道水を使用しても良いとは思いますが、その水には何もなくミジンコの餌になるものがありません。

 

そのため、水道水にいろいろと餌となるものを添加して繁殖のもとを供給する方法もありますが、我が家では別の方法でミジンコ繁殖水を作っています。

 

その材料になるのが、カメ飼育で出た水替え後の飼育水です。

 

 

この飼育水を活用することのメリットとしては、以下があります。

 

有益なバクテリアが存在する

 

カメ飼育の段階でバクテリアのバランスを気にして水づくりをしているので、害のあるバクテリアは繁殖しづらい環境になっている。

 

 

富栄養化である

 

硝酸塩、リン酸塩が豊富で、植物プランクトンが繁殖するのに良好な栄養価を含んでいる。

この飼育汚水をもとにしてグリーンウォーターを作り、そこにミジンコを投入することでありったけの餌が食べ放題になっている環境を作り出しています。

 

この方法をとることによって、半年間一度も大量死などもなく安定してオオミジンコの繁殖と維持ができています。

 

なお、この方法をとる初期段階では自然に出来上がったグリーンウォーターを使用していましたが、ミジンコの繁殖ペースが速すぎてすぐに透明できれいな水になってしまったため、最近では濃縮クロレラを添加してグリーンウォーターを大量に作るようにしています。

 

そして、きれいになった水は改めてカメ水槽に投入することによって、バクテリアバランスを常に維持してカメの飼育もできる素晴らしいループが出来上がっています。

 

我が家の例ではカメ飼育水を使用していますが、こなれた飼育水が出来上がっているならば、メダカでも金魚でも同じような方法をとることは十分に可能であると思います。

 

水の管理

 

ミジンコ繁殖で一番重要なのは質の良い水の管理ですので、繁殖を続けている間はかなりの量の水をストックしておく必要があります。

 

まず、ミジンコの繁殖用に使っている水槽ですが、我が家では60cm規格水槽を使用しています。

 

これに上限いっぱいまでグリーンウォーターを入れてミジンコの繁殖を促し、透明になってきたらミジンコを濾しながらカメ水槽に水を移すといったことを繰り返してどんどん数を増やしています。

 

増えすぎたものについては乾燥させてストック餌として確保するようにもしています。

 

それに加えて、グリーンウォーターを作るためのタンクを屋外に設置しており、太陽光をグリーンウォーターに当てることで栄養塩を材料に植物プランクトン(主にクロレラ)を増やしています。

 

ミジンコ繁殖は60cm水槽の約65ℓで行っているものの、屋外タンクでは200~300ℓの水を維持できるように管理し、これに常にクロレラ水が満タンです。

 

雨も入るに任せており、害虫の侵入のみ対策をしています。

 

これでミジンコ繁殖を始めて6カ月、最初は100匹程度であったものが終始増殖続きで最低でも10,000匹は維持できるようになりました。

 

できる限り安価に高品質な餌を維持できる体制を目指した結果、魚の餌は完全に自給自足以上の安定した環境となりました。

 

ミジンコの保存

 

ミジンコは常に餌を食べており、その場の水質をかなり浄化してくれますが、これによって増えすぎたり、食べ物が無くなって全滅したりと極端な増減をしやすい生き物です。

 

餌は常に投入して一方的に増えて良いならば簡単ですが、増えすぎて困る場合は維持が難しく、一定量でキープするのが大変です。

 

そのため、長期的に種を保存したい場合は、小分けにしたうえで餌を切って耐久卵を産ませるようにすると良いです。

 

我が家ではほとんど耐久卵は保存していませんが、少しだけ保険にと残しています。

 

また、保存する場合も生きたままでは寿命が1カ月ほどと長くないことがデメリットになります。

 

また、注意すべき点としては酸欠になって全滅しやすいといったこともあり、管理にはある程度見ておくポイントがあります。

 

我が家のミジンコ繁殖水槽では、1日中ライトをつけてクロレラの光合成を促し、酸欠が起きないように対応を行っています。

 

クロレラも生き物で、光合成をしていない時には酸素を消費します。

 

クロレラとミジンコの双方が酸素を消費し続けてしまうと、簡単に酸素は尽きて、どちらにもダメージが出る結果となってしまう恐れもあるため、酸素量には注意が必要です。

 

また、グリーンウォーターの常に濃いものを維持する必要はなく、ミジンコが食べつくしてきれいになってからの水替えが良いと思います。

 

一度きれいにして全体の数量を見ることで、増えすぎた場合は間引くことができますし、安心した保存ができます。

 

植物プランクトンの繁殖(グリーンウォーター化)

 

ミジンコを効果的に増やすその前段には植物プランクトンの増殖が必要です。

 

植物プランクトンの増殖にはリン酸塩と硝酸塩(リン、窒素)が必要です。

 

リン、窒素は家庭菜園など植物の肥料と同様で植物の安定した育成には必須となる元素です。

 

水の中ではこれをリン酸塩、硝酸塩として溶け込ませる必要がありますが、飼育水は問題なく生物が飼育できる環境の物であればある程度溶け込んでいます。

(多すぎると生物は死んでしまうのである程度の量になると減らす必要がある)

 

これは餌を食べた生物のフンに含まれる物質をもとに最終的に上記の物質に分解されていくためです。

 

ただし、病気が蔓延したり不快なにおいのする水は病原菌に汚染されたりアンモニア(猛毒)が分解されていなかったり有害な状態なのでミジンコ繁殖には使用できません。

 

適切な栄養塩濃度の水が必要なのです。

 

どうしても水道水に栄養塩を添加したい場合は液体肥料を使うといった方法があります。

 

あくまでも健康な富栄養価水を前提に考えて植物プランクトンを増やす水を作るのが安心したミジンコ繁殖の近道です。

 

もしくは強烈なにおいがするものの、植物プランクトンに頼らず鶏糞を投入してその栄養をもとにすることも可能です。

 

鶏糞だけでも十分に増えますが、においの問題などもあり個人的には植物プランクトンが安価で最も楽な方法だと思います。

 

グリーンウォーター

 

グリーンウォーターとは、植物プランクトンの繁殖して濃い緑色になった水のことを差します。

 

青水ともいったりします。

 

このグリーンウォーターの生成には良好に植物バクテリアが繁殖し、維持できる環境が必要で、それさえ満たせば簡単に作ることができます。

 

植物プランクトンの繁殖に必要なのが硝酸塩とリン酸塩でこれは生物の排泄物が有益なバクテリアに分解された結果最終的に残るものです。

 

動物の飼育には毒になり得るものですが、植物にとっては重要な肥料であり、これらとカリウムを合わせて肥料の三大栄養素といったりもします。

(正確には、窒素、リン、カリウム)

 

このように必要な条件が整った飼育汚水をただ捨ててしまうのはもったいないことです。

 

植物を栽培しているならば少なくとも飼育汚水を撒いて植物の栄養補給にも使いたいですね。

 

また、飼育汚水を使うのはバクテリアのバランスが有益なものに偏っており、害のあるシアノバクテリア(藍藻類)などが発生しにくい環境があらかじめ出来上がっているというメリットもあります。

 

飼育水でバクテリアのバランスが崩れていれば病気や最悪の場合簡単に死亡してしまいますので、普通に飼育できている飼育水ならば問題ありません。

 

これらの要素が揃った水を太陽光にさらすだけでグリーンウォーターは作ることができます。

 

自然と空気中を漂うプランクトンが入ってきて増殖を始めます。

 

簡単な話なのですが、なかなか難しいのはしっかりと場所を確保することです。

 

太陽光が当たらないと植物は繁殖できません。

 

これはグリーンウォーターの中の植物プランクトンも同じことなのです。

 

良質なグリーンウォーターとは?

 

植物プランクトンといっても多種多様な種類がおり、その種類によって良し悪しがあります。

 

最も良質なものは緑藻類です。

 

緑藻類はその名の通り、緑色の色素(葉緑体:クロロフィル)を多く含む仲間で、比較的水深の浅い領域に生息するといった特徴があります。

 

葉緑体に太陽光が当たることによって、光合成が行われ、CO2から酸素とでんぷんを生産して増殖する植物プランクトンとなります。

 

一例としては、クロレラ、クンショウモ、イカダモ、アオミドロなどがあります。

 

なお、クロレラ、クンショウモ、イカダモは非遊泳性単細胞体であり、単細胞体で緑藻のコロニーを作らない植物プランクトンとして水中を単体で漂います。

 

そのため水は水道水と全く変わらない流動性を持ちます。

 

それに対してアオミドロは細胞分裂を繰り返して大きくなる、基礎に定着するタイプの植物プランクトンです。

 

理想は緑藻類の非遊泳性単細胞体が増殖しつくした環境です。

 

その中でアオミドロのような糸状のコケとなって容器側面につくようなものについては嫌厭される傾向にありますが、この緑藻類が増殖しているグリーンウォーターは最も良質なグリーンウォーターと言うことができます。

 

ミジンコとグリーンウォーターのバランス

 

ミジンコを入れ、メダカを育てる場合、バランスが大切です。

 

というのも、ミジンコが増えすぎると植物プランクトンが食べ尽くされていなくなってしまいます。

 

我が家でミジンコを増やす目的だけでグリーンウォーターを作ったときの状況であれば、捕食者(メダカ)がいないと3日と持たずにきれいな水に浄化されてしまいます。

 

この状態からまたグリーンウォーターにするには最低でも1週間はかかるので、バランスを崩してしまうと一気に生態系が狂ってしまいます。

 

これを防ぐために、比較的メダカは多めで入れておいて、ミジンコは減ってきたら追加するような維持の仕方が良いと思います。

 

また、我が家で使っているミジンコはオオミジンコで体長が5mm程になるかなり大きな種です。

 

この種であれば成長しきったミジンコをメダカが食べるといたことが出来なくなりますので一定数を維持しやすいといったメリットもあります。

 

このようなミジンコの種類を選んだりグリーンウォーター内にいる数量を調節することによって、生態系の維持が可能です。

 

また、もしもバランスが崩れてきれいな水になった場合に備え、ある程度のミジンコとグリーンウォーターを保存しておいても良いと思います。

 

グリーンウォーターのデメリット

 

デメリットは一つ

 

でもかなり大きなものです。

 

それはグリーンウォーターを使った飼育では水のなかが見えないことです。

 

せっかく飼育をしていてもメダカが見えなくなってしまったりしますし、最悪だと外敵が侵入してきてしまいます。

 

成魚であればヤゴなど、稚魚であればボウフラですら天敵となります。

 

それではせっかく大切に育てているメダカたちが日に日にいなくなってしまい、本末転倒です。

 

やっぱり生き物を育てるといったことが中心になりますので、外敵が入ってこないような対策は必要でしょう。

 

また、稚魚の飼育の場合にも問題は起こります。

 

稚魚の成長スピードは個体によって違うため、成長が早い個体に小さな個体が食べられて減ってしまう恐れがあります。

 

僕は稚魚についてはしっかりと人の見える状態で飼育し、大きくなるにつれて一緒にいる個体の数やサイズを変えていくべきだと考えて飼育しています。

 

絶対に共食いされないサイズになってからどんどんグリーンウォーターの屋外飼育設備に移し、繁殖戦線に加わらせて行きます。

 

そうすることで未来の優良血統を残せるかも知れませんし、数が増えることで選別の母数が増え、良い個体を出すことができるようになると考えています。

 

最速で良質なグリーンウォーターを作る

 

時間がたてば自然とできるグリーンウォーターですが、最速で良質なものを作りたいとなれば、生クロレラを投入すると良いでしょう。

 

生クロレラは質のよい植物プランクトン(緑藻類)の塊ですので、種の役割として大いに活躍してくれます。

 

ただし、繁殖力旺盛で太陽光と受けるとみるみるうちに濃くなっていきますので、意図せず濃くなりすぎると注意が必要です。

 

植物プランクトンと言えど生き物ですので呼吸をします。

 

昼間は光合成の方が勝りますので、CO2が枯渇するまで酸素を生産し、増殖してくれますが、夜間は光合成がない状態で呼吸を行いますのでかなりの勢いで酸素を消費します。

 

酸素が無くなってしまうとその容器にいる生き物が大きなものから影響を受けていきます。

 

詰り、メダカが酸欠になって死んでしまうということです。

 

このため、適切な濃度域におさめて、濃くなりすぎないように注意が必要です。

 

富栄養価の環境であれば、すさまじい勢いで増殖しますので、バランスが取れるまではしっかりとチェックを怠らずに管理をしましょう。

 

まとめ

 

これまで6カ月ほど実験して確立した安価なミジンコ繁殖方法についてまとめてみました。

 

 

オオミジンコの繁殖の元として種ミジンコを1000円(送料込)でヤフオクで販売しています。

リンク
ミジンコ販売:ヤフオク出品ページ

 

 

なお、ドライイースト他の方法については試していないためそのほかの方法の難易度はわかりませんが、僕個人としてはカメ飼育水再利用法だけで十分に自家用の餌は賄えています。

 

本気で増やすとなるとかなりの場所と設備が必要になりますが、餌の自給自足の第一歩としてミジンコサイクルは完成できたので、コツがつかめればそれほど難しくなく増やして必要分確保できるよい餌生物だと思います。

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