インドホシガメまにあの2019年目標

この記事を読むのに必要な時間は約 3 分です。

何事も方針を立てて行動するといったことは重要で、将来についての目標もその方針から必然的に生成されます。

 

といったことで、2月も半ばになりましたが、2019年の飼育方針をまとめました。

 

インドホシガメ重視政策

2019年はとにかくインドホシガメを重視します。

 

今いる6頭の調子をバツグンに上げて、繁殖を目指す基盤を夏までに作り、卵を取ることを目標とします。

 

爬虫類飼育と言えば、いろいろな種に目移りすることが多いジャンルのペットですが、僕は、今年はインドホシガメ以外お迎えをしないと淵源します。

 

インドホシガメについてはCITES1入りによって、手続きが大変になることや、1頭だけ飼育していて、繁殖を目指す人に渡れば!といった個体についてはお迎えを検討しますが、それ以外のルートではお迎えはしないです。

 

このような飼いこみ個体は調子が良いことと、前の飼育者の思いも乗っているため、受け入れることも考えますが、すでに十分に親個体候補がそろっているため、我が家の個体の成長を優先します。

 

また、多数の種を飼育する場合は、飼育リソースが余計にとられるため、削減はしないものの、現状維持できればといった感じです。

 

既に繁殖に耐えるサイズの♀個体もいる為、今年中の繁殖を何とか目指したいものです。

 

現在の飼育方針は繁殖に成功する前提で考えており、冬のベビーの管理がかなりの鬼門になると考えています。

 

そのために、飼育設備をとにかく増築して、必要な温度と湿度が可能な限り人の手を使わずとも維持できるシステムを構想しています。

 

自分の木工技術と電子工作技術を集結して可能な限り自動制御で飼育できるようにして、維持できる個体数を増やし、ベビーの安定成長、そのうち目指す我が家からの国内CB個体の安定供給を実現するベースの年にしたいと考えています。

 

海水水槽の長期安定

2018年夏ごろに崩壊して現在復興中の海水水槽ですが、この海水水槽を長期に安定させて飼育をしていくことも目指しています。

 

海水水槽の場合、かなり水質にうるさく、安定させるのに目に見えないものを察知して対策をするスキルが求められます。

 

もちろん検水をして硝酸塩濃度などを調べることもできますが、重要な微量元素までは数値化することは難しいです。

 

水量の少ない我が家の水槽では、安定化させるために生体の調子を見て判断するスキルが必要です。

 

将来的にはこのような箇所の方法論をまとめていければと思いますが、とにかく現状は安定を目指して飼育し、小型水槽での長期飼育を目指していくことが目標です。

 

それができればカメの飼育にもかなりプラスの知見が得られると考えている為、積極に敵にここはカメ飼育と絡めて考えてみたいとも思っています。

 

インドホシガメ、リクガメの飼育方法を詳細にまとめる

本ブログでは、インドホシガメ、リクガメを健康に飼育するための方法を体系的にまとめて、リクガメ飼育の敷居を下げることを目指して情報発信をしています。

 

インドホシガメ飼育からいろいろなノウハウを得ているものをより一般的なリクガメ全般に拡大して、どのようにすれば、病気にならず、健康に飼育ができるのかここを見ればすぐにわかるといった形でまとめるのが2019年の目標です。

 

現在も一応記事を作ってはいますが、より分かりやすく、実践しやすいものに改良していくことは、綱に行っていきます。

これができていれば、我が家からCB個体を出した場合もブログを見てもらえば大体わかるような状態になりますし、飼育方法説明の内容をいちいち考える必要もなくなります。

 

今では3度目の冬を迎えたインドホシガメですが、しっかりとノウハウがあると簡単にのり切ることができます。

 

インドホシガメ飼育は難しいといわれることが多いですが、方法さえわかってしまえば簡単です。

 

ぜひこれからインドホシガメを飼育したいと思う人の役に立つ形でまとめて行きたいと思います。

 

それができれば、他のリクガメ飼育にも応用可能な有益な情報の発信ができると考えています。

 

まとめ

以上3点が2019年の目標です。

 

自分に発破をかける意味でも記事にまとめてみました。

 

今後どうなるかわからないインドホシガメ界隈ですが、自分の飼育目標「自家CBの飼育」を目指して我が家の個体たちは変わらず元気に育てていきたいものです。

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kamesaki

インドホシガメ飼ってます🐢 カメラもやってます📷 プログラムやDIYとかいろいろやります 超趣味人な生活を楽しむ人生を目指して日々精進!

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4件のフィードバック

  1. 伊藤和宏 より:

    こんばんは。
    初めましてインドホシガメを飼育して2年になる伊藤と言います。
    色々な記事を読ませて頂きました。本当に勉強になります!
    今インドホシガメのメスのお迎えを検討してます。前から繁殖をさせたいと思い準備してきましたが、お迎えするのはどう思いますでしょうか?安易には考えていませんが、やはり繁殖は難しいいでしょうか?
    色々教えて頂けたらと思います。
    よろしくお願いします。

    • kamesaki より:

      始めまして!
      インドホシガメの♀をお迎えして繁殖とのことですが、僕はこのような繁殖にやる気のある方にこそ大切な国内のインドホシガメがわたってくれればと考えています。
      お迎えはタイミングなどで良い個体に出会えるかどうかといったこともありますが、飼育2年目の経験があれば良い♀に出会えるならすぐにしても大丈夫ではないでしょうか。
      インドホシガメは繁殖よりもまずは普段の飼育の方が難しいと感じていますので、しっかり体調を保てているのであれば十分にチャレンジできる実力があると思います。

      • 伊藤和宏 より:

        返信ありがとうございます!
        インドホシガメを飼いたくて飼い始め、毎日の様子、変化を見ていくのが楽しく、まだ小さいですがいい環境で過ごせるよう投資もしてきましたので好きで今飼っています。
        繁殖をさせたいと考えていて、今いい出会いがあるので考えてます。
        大変なのはわかっていますがチャレンジしてみようと思います。

  2. 伊藤和宏 より:

    初めまして。
    インドホシガメを飼育して2年している伊藤です。
    今メスをお迎えしようと真剣に悩んでいます。本も繁殖にはとても興味があってしたいと思っています。安易かも知れませんが、色々教えて頂けたらと思います。よろしくお願いします!

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