混泳耐性の高いチズガメ飼育のレイアウト術

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チズガメの飼育については非常に簡単で、これまであまり手がかからずに飼育してきています。

 

今回はチズガメ水槽の混泳やレイアウトについてまとめてみます。

 

 

チズガメの混泳

 

 

チズガメ属は非常に協調性が高く、混泳できる種、頭数の範囲が非常に広く、1本の水槽で複数頭の飼育が簡単にできます。

 

我が家では今、メイン水槽の90cmチズガメ水槽でキマダラ4頭、クロコブベビー1頭、テキサスベビー1頭を飼育していますが、ベビーを入れても全く問題なく飼育できています。

 

と言っても最大の個体がキマダラ♂甲長8cmの個体なのであまり大きな個体はいませんが。

 

ベビーもいるこの水槽は加温して今年の冬を越すように、24℃設定で温めて、成長を促しつつ維持しています。

 

これで全く問題なく飼育できるチズガメは非常に混泳耐性が高く、たくさんの種を入れて華やかな水槽が作れそうです。

 

ちなみに、クロコブペアは60cm水槽に隔離して、温度を下げることで繁殖に向けて交尾を促すようにしており、水温は無加温でおいています。

 

水温が高いと体格差からなかなか交尾は成立しませんが、水温が下がってくると属内で交雑が起きるリスクがあるため、繁殖できるまで成長した個体は隔離して繁殖準備をしています。

 

 

現在の水槽レイアウト

 

 

我が家の現在のチズガメ水槽レイアウトは以下のようになっています。

 

バスキングをするための陸場を設置しており、広い面積でたくさんの個体が一度にバスキングできるようにしています。

 

我が家の陸地はヒノキ材で自作しており、水を吸ったヒノキ材が膨張することで固定されています。

 

端材があったためタダで制作できました。

 

基本としては、後はベアタンクが一番安全であり、下手にレイアウトを考えてものを設置するとカメがレイアウトに引っかかっておぼれる場合があるため、推奨はできません。

 

ですが、我が家では、水流ポンプを一台設置して水をかなりかき回すようにしていることから、甲羅が引っかかることの無いように考えて休憩スペース用の石を設置しています。

 

よくここで休憩している姿も見ており、有効に活用してくれているようです。

 

我が家では水流ポンプを使ったフィットネスマシン方式で運動を促していますが、これは個体の健康な成長に運動量が大きく影響していると僕が考えており、ある程度の流量があった方が丈夫な個体に育つと考えているためです。

 

インドホシガメでは飼育設備の床面積を大きくとり、水棲カメでは水流を作って運動をさせることを目指してレイアウトを組んでみました。

 

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kamesaki

インドホシガメ飼ってます🐢 カメラもやってます📷 プログラムやDIYとかいろいろやります 超趣味人な生活を楽しむ人生を目指して日々精進!

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