ヒメハコヨコクビガメの魅力

ヒメハコヨコクビガメを飼育し始めて1月半ほど経ちましたが、非常にかわいいカメであり、魅力満載なしぐさをして見せてくれています。

 

今回はこれまでの飼育での所感をまとめてみます。

しぐさや生態

ヒメハコヨコクビガメが小さくてよちよち歩きなカメで見た目だけでも十分魅力的ですが、しぐさを見るとさらに惚れるカメです。

 

泳ぎはヒレのない手足で一生懸命になってゆっくり進んできてその姿に癒されます。

 

また、我が家の個体は僕が帰宅すると寄ってきて水槽越しに指を噛もうと必死に泳いできてくれます。

 

この姿が非常に魅力的で餌を入れてもそっちのけで指に突進してきます。

 

インドホシガメやチズガメにはない積極性で人間に関わってこようとするカメであることは飼育する前には知らなかったことで、想定外な可愛さに心奪われました。

 

よく慣れるペットとしてカメを飼いたい人には非常によい選択肢になるのではないかと思います。

 

そんなヒメハコヨコクビガメですが、餌食いが良く結構な量の餌を食べて、ホットスポットで気持ちよさそうに甲羅干しをしている姿をよく観察しています。

 

体の構造上もあまり水棲傾向は強くないため、泳ぐよりも歩く方が得意なようです。

 

 

我が家での飼育設備

我が家の飼育設備は自作の45×45cm水槽に4cm程度水を張って、陸場兼ホットスポットとして流木を入れただけと簡素なものです。

 

現在は体の大きさに対してかなり広い水槽を使用していますが、将来まで考えて広々と終生飼育ができる環境をとの考えでこのサイズにしています。

 

▼ヒメハコ水槽の様子

この環境で好きなように動き回らせることで、しっかりと運動させて飼育していきたいものです。

 

また、他の飼育者の飼育環境を見ると陸場を多くとっている場合が多く、情報を集めつつレイアウトも今後考えてきれいな飼育水槽を作り上げていきたいと思います。

 

あまりものを入れない方がよいチズガメ属と違ってそういったレイアウトの楽しみも本種の良さかもしれません。

 

 

今後の方針

この種については当初は1頭を末永くペットとして飼育していくつもりでいましたが、この可愛さを見ると繁殖してもっと多くに人が飼育できるようにしていくべきかと最近は思うようになりました。

 

まだ我が家の個体の性別もわからないため、かなり先の話にはなると思いますが、将来はペアをそろえて繁殖を狙っていきます。

 

順番としてはインドホシガメ、クロコブチズガメの繁殖の後、キマダラチズガメとなり、その後にヒメハコヨコクビガメとなり、長期戦となりますが、しっかりと我が家の子たちの子孫を残していきたいと考えています。

kamesaki

インドホシガメ飼ってます🐢 カメラもやってます📷 プログラムやDIYとかいろいろやります 超趣味人な生活を楽しむ人生を目指して日々精進!

あわせて読みたい

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です