爬虫類飼育者交流で得られるモノ

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飼育者との交流への歩み

僕が爬虫類飼育を始めたときは一人でイベントに参加し、一人で飼育方法を調べて、一人で悩んでなんとか頑張っていました。

爬虫類飼育はあくまで趣味であるので、他人からの評価や意見を求めて始めたものではないからです。

以前はそう考えていました。

 

しかし、人からの評価はなくても自分の飼っている子たちの状態は飼育環境や方法によって大きく左右されます。

その最悪の結果として僕はインドホシガメを脱水症状で1頭殺してしまっています・・・

 

(状況についてはまたまとめておきたいです。)

 

当時はなんで調子が悪いのかわからず、動物病院へ行く決断もできず、今考えると逆効果の対応をとっていました。

(今であればすぐに動物病院に連れて行きます!)

 

ただ、その子の死を無駄にしたくないと色々と調べてもがいていました。

 

 

人との出会い

ただ、書籍やインターネットで調べてもしっくり来る情報は得られなかった。

そこで色々と調べているうちに他の飼育者の生の体験を聞かないことにはどうにもならないといった考えに行き着き、ここでひとまずお手上げです。

 

次の行動は誰か詳しい人を探すしかない。

となった時にふと良さそうなオフ会を見つけて「どんなものか行ってみるか」くらいの軽い気持ちで参加してみました。

 

これが大当たり!

他の飼育者の飼育方法や考え、経験を聞いてみたところ、ものの3時間ほどで疑問になっていたことや殺してしまった子の死因、どういった対応をとれば良かったのかスッキリと府に落ちる回答が自分中に完成しました。

 

ほとんどの参加者が水生カメやリクガメの繁殖まで成功している凄いレベルの高い人が集まった会だったて言うのもあるかもしれませんが・・・

ただ、他の人の飼育方法や考え方は聞いていて純粋に楽しかったですし、大きな気付きを与えてもくれました。

 

もっと早く知り合えていればとの悔やみや殺してしまった子への申し訳なさが今の自分の飼育理念に与えた影響は非常に大きかった!

今では僕のなかで爬虫類飼育は人との情報交換が重要であるといった考えが根幹に根差しています。

得られるモノ

このような経験から色々と人との付き合いも重視した爬虫類ライフを満喫しています!

人との付き合いで得られるモノは見える形では得られないかもしれませんが、気付きや楽しさを考えると価値は非常に大きいと感じています!

 

知識や経験、考え方の共有がとても大きな財産となっていくと考えています。

 

生体を相手にしているため、飼育方法は人それぞれで、なかなか簡単に生の情報が得られない爬虫類飼育は人との付き合いを通して深みのます趣味です。

 

「難しい」といわれている種でなくてもメジャーな種でも交流の良さは感じられると思います。

ぜひ飼育している子と一緒に人との交流を楽しみましょう!

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kamesaki

インドホシガメ飼ってます🐢 カメラもやってます📷 プログラムやDIYとかいろいろやります 超趣味人な生活を楽しむ人生を目指して日々精進!

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2件のフィードバック

  1. とひら より:

    良いね!

  1. 2019年7月29日

    […] 参考;爬虫類飼育者交流のススメ […]

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